


つけもの一筋!!
丹精込めた泉州の味をご賞味下さい。

◆本場泉州で育まれた旬の贈り物
なすが日本で渡来したのは奈良時代末期で、少なくとも1200年以上の歴史があります。その後、栽培方法が工夫され、各地で数多くの品種が生まれてきました。
「水なす」もその内のひとつで、江戸時代の初期から泉南地域(泉佐野市上之郷)で栽培されたのが始まりです。
大阪府は、平成7年に「Eマーク食品」第一号として「水なす漬」を選定しました。

なすの中で、一番皮が柔らかくて甘味があり、みずみずしいことから、昔から農家の人々がなすを搾って喉を潤したと言われています。
そんな、フルーツのような水なすは、生でも美味しく味わえ、漬けても美味しい旨味を引き出してくれます。
野菜本来の旨味が味わえる「水なす漬」を是非、皆様もご賞味下さい。


